ほおずき 薬草 209741-鬼灯 薬草
ほおずきの真っ赤な提灯は萼で、そこに黄色い果実を包んでいます。 6月〜8月にかけてクリーム色の花を咲かせ、7月〜9月に実がつきます。 ほおずきは古くから薬草として利用されてきました。 漢方では根の部分を酸漿根(サンショウコン)と呼び、全草を乾燥させたものを酸漿 (サンショウ鬼灯 (ほおずき) (「鬼燈」「酸漿」とも書く) (輝血(かがち)) (Chinese lantern plant) (実) 0210 9 江戸川区 西葛西 「ほおずき市」 17 7 9 台東区 浅草寺 写真集 1(写真8枚)へ (花) 写真集 2(写真6枚)へ (実) 写真集 3(写真10枚)へ (色づいた実) 写真集 4(写真9枚)へ 薬草として売られていたそうです。 実はほおずき市の発祥は 愛宕神社だそうです。 そのほおずき、薬用と観賞用は 別の種類だという事です。 薬用のほおずきは 実が青い「千成ほおずき」 観賞用のほおずきは 実の赤い「丹波ほおずき」 漢方 東洋医学の馬場薬局 鬼灯 薬草
